2026.02.01
空と星と潤いと
DMJえがお生活の佐久間です。
一年で最も寒いこの時期。
朝晩の冷え込みに、思わず背中を丸めてしまうことも多いのではないでしょうか。
ところで、寒い季節になると「空気が澄んで、空の星がきれいに見える」と感じたことはありませんか?
実はこれ、ちゃんとした理由があるそうなんです。
冬は気温や湿度が低いため、空気中の水蒸気やチリが少なくなり、光が散乱しにくくなるのだとか。
その結果、星や月の光がよりハッキリと私たちの目に届くのだそうです。
二月は最も湿度が低くなりやすい時期でもあります。
空気が乾燥すると肌や喉への負担も増えますので、こまめな水分補給や室内の加湿で体をいたわってあげたいですね。
寒さの中にも少しずつ春の気配が感じられるこの季節。
日差しのぬくもりや、夕焼け、星の輝きに季節の移ろいを感じることもあるかと思います。

